業務のご案内

ご相談について

お電話でのご相談につきましては、電話口での行き違いや、関係資料を確認することができませんので、お受けしておりません。相談予約フォームから、またはお電話でご相談の日程をご予約いただくよう、お願いいたします。

ご相談に際して

用意していただく資料

ご相談にあたっては、下記の資料をご持参ください。

  1. 現在の戸籍
  2. 住民票
  3. 写真付きの身分証明書
  4. 変更の理由がわかる資料

「変更の理由がわかる資料」が分からないときは、ご予約の際にお問い合わせください。

相談時間の目安

初回のご相談は、おおよそ1時間程度です。持参していただいた資料を確認したうえで、変更の理由をうかがいます。

ご依頼をいただく場合は、その後の追加で用意していただく資料など準備の打ち合わせをして、申立に備えます。

相談料について

相談料は、1回あたり6,500円(消費税込)です。ただし、初回のご相談は1時間まで、相談料を無料とさせていただきます。ただし、1時間を越えるときは上記相談料を申し受けます。

改名手続の代行について

司法書士は、裁判所に提出する書類の作成を業務として取り扱います。運営者は、100件以上のご相談を受け、申立を受任しています。

手続の流れ

1.ご相談

あなたの名前の変更理由と変更後の名前を、教えてください。名前の変更理由が正当であるのか、変更後の名前に問題がないのか、を検討します。

ご相談の際には、ご相談についてのページもご覧ください。

2.申立の準備

家庭裁判所に提出する申立書や、戸籍等の証明書、そのほか理由を説明する資料を準備します。ご相談の際にどの証明書や資料が必要かを、ご案内します。

3.名前の変更許可の申立

申立の準備が整ったら、家庭裁判所に申立します。申立書の提出は、司法書士が家庭裁判所に持参するようにしています

4.家庭裁判所の調査

申立後に家庭裁判所から、調査の連絡があります。場所によって違いがありますが、一度、裁判所で裁判所職員(調査官)の面接があります。家庭裁判所へは、司法書士が同行します。

裁判所の調査の結果は、書面で受け取るようになります。

5.その後の手続

許可を得た後、裁判所の許可書を添付して戸籍の変更届を、本籍地又は住所地の市区町村役場に提出します。提出後、2週間程度で、戸籍等の証明書の記録が変更されます。

変更後の戸籍をもって、銀行や保険・年金等の変更手続をすれば、改名の手続きは終わりになります。

営業時間など

営業時間は、月曜日から金曜日の午前10時から午後8時までです。

具体的なパターン別の説明を以下にしています。

子の氏の変更許可申立をされる方向けのサービス

親子の画像

子供の名字の変更(子の氏の変更許可)の手続きのご相談、サービスのご案内です。子の名字の変更とは、父母の離婚、結婚、再婚、養子縁組等で、子供と親の戸籍が分かれてしまった場合に、家庭裁判所の許可を得て、子供を親の戸籍に入籍させる手続きです。私共は、この家庭裁判所の申立て手続きを、お受けしております。