業務のご案内

改名手続の代行について

司法書士は、裁判所に提出する書類の作成を業務として取り扱います。家庭裁判所の申立書の作成と提出、裁判所の面談への同行をしております。

手続の流れ

手続のおおよその流れは、以下のとおりです。

  1. ご相談

    あなたの名前の変更理由と変更後の名前を、教えてください。名前の変更理由が正当であるのか、変更後の名前に問題がないのか、を検討します。

  2. 申立の準備

    家庭裁判所に提出する申立書や、戸籍等の証明書、そのほか理由を説明する資料を準備します。ご相談の際にどの証明書や資料が必要かを、ご案内します。

  3. 名前の変更許可の申立

    申立の準備が整ったら、家庭裁判所に申立します。申立書の提出は、司法書士が家庭裁判所に持参するようにしています

  4. 家庭裁判所の調査

    申立後に家庭裁判所から、調査の連絡があります。場所によって違いがありますが、一度、裁判所で裁判所職員(調査官)の面接があります。家庭裁判所へは、司法書士が同行します。

    裁判所の調査の結果は、書面で受け取るようになります。

  5. その後の手続

    許可を得た後、裁判所の許可書を添付して戸籍の変更届を、本籍地又は住所地の市区町村役場に提出します。提出後、2週間程度で、戸籍等の証明書の記録が変更されます。

    変更後の戸籍をもって、銀行や保険・年金等の変更手続をすれば、改名の手続きは終わりになります。

営業時間

営業時間は、月曜日から金曜日の午前10時から午後8時までです。事前にご連絡がいただければ、土曜日又は日曜日も対応しております。

典型的なケースは以下に別途ページを設けています。

費用について

司法書士報酬、裁判所の手数料は、費用のページをご覧ください。

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