業務のご案内

改名手続の代行について

司法書士は、裁判所に提出する書類の作成を業務として取り扱います。家庭裁判所の申立書の作成と提出、裁判所の面談への同行をしております。

手続の流れ

手続のおおよその流れは、以下のとおりです。

  1. ご相談

    あなたの名前の変更理由と変更後の名前を、教えてください。名前の変更理由が正当であるのか、変更後の名前に問題がないのか、を検討します。

  2. 申立の準備

    家庭裁判所に提出する申立書や、戸籍等の証明書、そのほか理由を説明する資料を準備します。ご相談の際にどの証明書や資料が必要かを、ご案内します。

  3. 名前の変更許可の申立

    申立の準備が整ったら、家庭裁判所に申立します。申立書の提出は、司法書士が家庭裁判所に持参するようにしています

  4. 家庭裁判所の調査

    申立後に家庭裁判所から、調査の連絡があります。場所によって違いがありますが、一度、裁判所で裁判所職員(調査官)の面接があります。家庭裁判所へは、司法書士が同行します。

    裁判所の調査の結果は、書面で受け取るようになります。

  5. その後の手続

    許可を得た後、裁判所の許可書を添付して戸籍の変更届を、本籍地又は住所地の市区町村役場に提出します。提出後、2週間程度で、戸籍等の証明書の記録が変更されます。

    変更後の戸籍をもって、銀行や保険・年金等の変更手続をすれば、改名の手続きは終わりになります。

営業時間

営業時間は、月曜日から金曜日の午前10時から午後8時までです。事前にご連絡がいただければ、土曜日又は日曜日も対応しております。

典型的なケースは以下に別途ページを設けています。

費用について

司法書士報酬、裁判所の手数料は、費用のページをご覧ください。

外国人親の子の氏の変更許可申立

外国人と日本人の両親を持つお子様は、外国人親の国の登録は外国人親の名字、日本人親の戸籍にはその日本人親の名字で登録されます。したがって、その子供は外国の名字と日本の名字の二つの名字を持つことになります。しかし、日常で二つの名字を使い分けたり、外国人親との名字が違うことで不便であることもあります。そこで子供の名字をその外国人親の名字に変更する手続があります。

氏の変更許可(改姓)のご相談

氏の変更許可とは 氏の変更許可の手続とは、戸籍上の氏(名字、苗字、姓)を、家庭裁判所の許可を得て変更する手続です。 戸籍法第107条 やむを得ない事由によつて氏を変更しようとするときは、戸籍の筆頭に記...

名の変更許可(改名)のご相談

名の変更許可とは 名の変更許可の手続とは、戸籍上の自身名前を、家庭裁判所の許可を得て変更する手続です。 戸籍法第107条の2 正当な事由によつて名を変更しようとする者は、家庭裁判所の許可を得て、その旨...

子の氏の変更許可申立のご相談

子の氏の変更許可の手続きのご相談、サービスのご案内です。子の氏の変更許可とは、父母の離婚、結婚、再婚、養子縁組等で、子供と親の戸籍が分かれてしまった場合に、家庭裁判所の許可を得て、子供を親の戸籍に入籍させる手続きです。私共は、この家庭裁判所の申立て手続きを、お受けしております。

旧姓に戻したい方向けのサービス

離婚の時に戸籍の届出をして、婚姻中の名字を離婚後も継続して使用することができます。しかし、時間が経って、やはり旧姓に戻したい方もいると思います。そんな時に旧姓に戻すサービスを提供しています。

トランスジェンダー・GIDの方向けのサービス

トランスジェンダー、GIDの方の名前の変更をサポートしています。
家庭裁判所の名前の変更申立の経験多数です。